2006年04月30日

ONE WAY TO THE HW WORLD!

前回お話ししましたようにコンベンションやナショナルズに行くと1週間
ホテルに缶詰めで、HW天国またはHW地獄を経験することになりますが、
いずれにしても好きな者にとっては魅惑のHWワールドが待ち受けています。

私も一コレクターですので、仕事をこなしながらも自分の探している物に
必死になっている時があります。ハッキリ言ってHWは売るより買う方が
何万倍も楽しいですし、純粋に自分の欲しいHWを買っている時はほんとに
幸せです。

そんな中で、今回はとくに嬉しい買い物が出来ました。
それは、ず〜っと探していた↓コレです。
0001520M.jpg

ご存知ない方には「何だコレ?」とツッコミを入れられちゃうと思いますが、
コレはRRRumblers(古いサイドラインでHWのモーターサイクル版)と
Revvers(これも古いサイドラインでゴム動力のHW)のサイドカーを連結
させるコネクターです。

もともとランブラーズ(骨バイクor蟷螂バイク)とサイドカーが一緒に入った
SIDECAR SETという何とも夢のようなセットにしか存在しないんですが、
さらにそれを当時の子供が遊んで、無くしたり折っちゃたりして、現存数が
極端に少なくなってしまって、めちゃめちゃ貴重な存在になっています。

bonshakerandside.jpg bandsfront.jpg bandsunder.jpg
Bone Shaker & Sidecar

たしかに知らなかったら、そこら辺に落ちていても誰も拾わないような物
ですが、ボーンシェイカーを手に入れて、その後サイドカーも手に入れたら、
やっぱりどーしてもコレが欲しくなります。そんな皆さんが探し求めている
だけあって、お値段の方もそれなりで、ここではっきりは書きませんが、
サイドカー以上ボーンシェイカー未満だったとだけ言っておきましょう。

比べる物もないので、高かったのか安かったのかは正直分かりませんが、
プライスガイドに書いてある事があてにならないのは確かです。それより
この出会いを逃してはならないという気持ちだけで逝ってしまいました。

小さなただのプラスチックにこれだけ本気になってしまうなんて、我ながら
少々ヤバイと思います。がしかし、あのHWワールドに迷い込んでしまうと、
もう後戻りは出来ません。 一方通行、Uターン禁止、皆さんもドップリ
ハマリましょう。わーい(嬉しい顔)

oneway.jpg
↑後ろの建物が今回のナショナルズが開催された「Hilton Atlanta」です。

posted by ばんぶるし〜と at 04:41| Comment(10) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

バッタもん

続けてプロトタイプをもう1点紹介します。

まずは製品版の画像です。
boldeagle.jpg
RRRumblers "Bold Eagle"

サイドラインのプロトなんてヤバすぎます。
では早速、画像を。
protob.jpg
どうですか?
プロトに見えなくもないでしょ?わーい(嬉しい顔)
名付けて「なんちゃってプロトタイプ」

これも今回のナショナルズで見つけました。目にした時は「なんじゃコレ!」
って感じでしたが、見ているうちに愛着が湧いてきて思わず購入。持ち主に
詳細を訪ねましたが、その人も数年前のコンベンションで買っただけとしか
分からず、正体は謎のまま。

まるごと蛍光黄色のプラスチックで成形されていて(製品版はプラ&メタル)、
ハンドルバーやフットペグもなく、タイヤを含めてかな〜りチープな作り
です。例えて言うなら「子供の頃見た、夜店の射的の全然欲しくない景品」
てな感じです。

ちなみに本物のボールド・イーグルはMade in HONG KONGとMEXICOがあり
ますが、これにはCHINAの刻印があります。謎中の当時物ですかね。わーい(嬉しい顔)

まあ、ハッキリ言っちゃえばバッタもんだと思うんですが、変わり物好きに
とっては「愛すべきバッタもん」です。

*コレに関して情報をお持ちの方がいましたら、是非教えて下さい。


ゴールデンウィークの営業についてお知らせしておきま〜す。

*4月30日のMOONEYES Street Car Nationalsに出展の為、28〜30日は
 休業致します。(レギュラーと処分品を中心に持って行きます。)

*5月3日から7日は通常通り営業予定ですが、5日だけ直前まで
 未定です。5日についてはまたブログにてお知らせすると思います。
 その他平日ご希望の方はお問い合わせ下さい。
 
*ゴールデンウィーク営業といってもとくに新しい物の入荷とかもない
 ので珍しくセールでもやってみます。5月9日まで。
 レギュラー、クラシックス、アクセルレーサーズは50%OFF
 ショーケース内の商品は10%OFF
 RLを除くルース&それ以外の商品は20%OFF
 
なお、その次の週からまた買い付けに行く予定で、帰国後は大阪のショーに
なりますので、5月後半は店鋪での販売は休業致します。

詳しくはstyle14@world.interq.or.jpまで。 


posted by ばんぶるし〜と at 04:48| Comment(9) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

プロトタイプ(@ルームホッピング)

今日も前回に引き続きプロトタイプを紹介したいと思います。
ただし、オークション以外でゲットしたプロトです。

コンベンションやナショナルズは有名なホテル(今回はHilton)内で開催
され、多くの参加者はそのホテルに宿泊しています。日本では考えられ
ませんが、期間中、自分の部屋でHWの販売やトレードする事が許可され、
参加者たちが部屋から部屋へ渡り歩く事からルームホッピングなんていう
カッコイイ呼び方まで付いています。

部屋の開く時間はその部屋の人次第ですので、かなり根気良く回るか、
よほど運が良くないと全部の部屋は見れません。掘り出し物ゲットの為
にも朝から夜中まで歩き続けますが、なにしろ1週間近く、激睡眠不足で
歩き続けますので、終わりの頃にはもうフラフラです。コンベンションは
ほんと、体力勝負です。

chinosleep.JPG yamasleep.JPG
↑ナショナルズのディナーの席で休息中の方たち。眠い(睡眠) お疲れ様です。

前回お話しした通り世界中からコレクターが集まるほどなので、本当に
珍しい物やかなり貴重な物を部屋に並べている人も見かけます。プロト
タイプもその一つで、入手経路などを深く突っ込んで聞いた事はない
ですが、間違いなく本物のプロトが売買されていて、普段目にする事の
ない、コンベンションならではの光景が展開されています。

ただ、コンベンションと言えども毎回プロトを手に入れられるチャンスが
ある訳ではないので、今回のナショナルズで出会ったプロトは資金と相談
しながら、そのいくつかをしっかりゲットしてきました。

Cyclops と THE GOV'NER
proto1.JPG
CyclopsはZamac Body、Mismatched Wheels、Peach Interior
GOV'NERはNon Production Clear Body

SPLIT DECISION と COVELIGHT
proto2.jpg
SPLIT DECISIONはPeach Body、Clear Canopy、Mismatched Wheels
COVELIGHTはPeach Body & Interior、Clear Canopy、Mismatched Wheels

最後はANTHRACITE(製品版と比較)
anthproto.JPG ANTHACITEBASE.JPG
Peach Body & Interior、Clear Canopy、Mismatched Wheels、Blank Base

プロトをよ〜く見るとボディ形状の細かいところが製品と違っていたり
しますが、このANTHRACITEは2点ほど大きく違っています。
ANTHRACITETOP.JPG
フロントタイヤの上のボディ形状とキャノピー中央のHWロゴのあるなし。
これだけ大きく形が違っているとプロト・ポイントは相当高いですね。
「ナイス・プロト」です。

最後にプロトを見る上でのポイントを説明しておきます。あくまでも私の
勝手な解釈です。責任は負いません。

*1 Zamac:HWの素材の亜鉛(合金)のことで、それが剥き出しになった
未塗装状態の事を通常Zamacと呼んでいます。

*2 Mismatched Wheels:タイヤを選ぶのに、文字通り違うタイヤを履かせて
テストした物。

*3 Peach:プラスチック・パーツの試作の最初の段階で使われている素材の
色がピーチ色(日本の桃色とは違う)という事から、こう呼ばれています。
同じマテルの製品のバービーの素材を使っているという話もあり、バービー・
ピンクと呼ばれる事もあります。

*4 Non Production:文字通り製品にはないという意味で、最近のプラス
チック・ボディの物はガバナーのようにクリアで試されているケースが
よくあります。(昔のシズラーでオールクリアで出来たプロトを見た事も
あります。)メタル・ボディの場合は製品とは違うカラーの塗装で試され
ていてノンプロダクション・カラーと呼ばれています。

*5 Clear:プロトにはいくつかの段階がありまして、最初の方の段階で
使われているクリア・パーツはやや白く曇っている事が多いです。理由が
あると思いますが、よく分かりません。

*6 Blank Base:ベースに通常入っている車名やロゴなどが刻印される前の
物の事。Non Text Baseとも呼ばれています。

以上のような点がプロトに見受けられる通常の製品との違いです。こんな
情報全く必要ないよと思う人がほとんどだとは思いますが、もしプロトを
目にする機会がありましたら、「お、ピーチ・インテリアじゃん!」とか
「ブランク・ベースだったらねぇ〜」とか言うと、「コイツやるな」って
思われますよ。 まあ、ただそれだけです。わーい(嬉しい顔)

*上記プロトは売り物ですので、ご興味のある方はご連絡下さい。

posted by ばんぶるし〜と at 16:26| Comment(4) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

チャリティー・オークション

前回からナショナルズの話をしますと言いましたが、ご存知ない方の為に
軽く説明しておきます。コンベンションとかナショナルズとかよく言って
いますが、正確には HOT WHEELS COLLECTOR'S CONVENTION または
HOT WHEELS COLLECTOR'S NATIONALS になります。全米はもとより、
世界中からHWコレクターたちが集まって、一週間近く様々なイベントで
盛り上がる、まぁ言ってみればHWのでっかいお祭りです。

で、秋にカリフォルニアで開催されるのがコンベンション、それに対して
やや規模は小さいですが、春に東よりの州(毎回違う)で開催されるのが
ナショナルズになります。

今日はそのお祭りの中のイベントの一つ、チャリティー・オークションの
話でも・・・・。

オークションに出品される品々はその時にもよりますが、多い時では
100点近くになる時もあります。オークションの前にはプレビュー
(下見)が出来るので、参加予定の皆さんはその時にリストを片手に
入念にチェックしています。

実際の会場では大きなスクリーン(写真左奥)に出品物が写し出されます
ので、プレビューを逃しても一応参加は出来ます。
5natsauction.jpg
↑昨年のナショナルズでのオークションの様子。

私も数年前のコンベンションで初めてオークションに参加しましたが、
たくさんの参加者の中で手を挙げるのには正直ビビリました。

fuda.jpg
↑コンベンション受付時に渡されるこのオークション用の札を持って、
挙手します。スタッフがそれを確認して進行役に伝えると値段が更新
されていきます。落札決定の場合は札に書いてあるナンバーを伝えて
後で代金を支払い落札品を受け取ることになりますが、初めての時には
何も分からなかったので、夫婦二人して終始不安でした。わーい(嬉しい顔)

最近はだいぶ馴れたので、ポチさんやウエアハウスの方たちと一緒に
積極的に参加していますが、なかなか落札は難しいです。アメリカの
コレクターはスケールが桁違いですし、チャリティーという事もあって、
日本では考えられないような金額で落札されていきますので、毎回手を
挙げる間がないくらいです。

ただ、そんな中でも「コレはっ!」っていう品には多少頑張ります。文字
通りチャリティーを目的としているので、マテルから提供される品々も
たくさんあって、所謂プロトタイプも毎回何点か出品されています。参加者
の中にはこれを目的としている方も多いと思いますが、私もやっぱりこれが
一番のお目当てです。ただの試作品じゃんと言ってしまえばそれまでなんで
すが、好きなHWのプロトタイプにはやっぱり魅力を感じてしまいますね〜。

で、今回は頑張って↓コレを落札しちゃいました。
protord02.jpg
ACCELE RACERS RD-02

HWのプロトタイプを見る上でいくつかのポイントがありますが、この
モデルは通常品にはないクリアボディ、タイヤ違い、刻印のないベースと
個人的判断ではかなり高ポイントを叩き出しているモデルです。しかも
あのジョーンズ先生デザインとくれば多少の無理もしちゃう訳です。

rd-02.jpg rd02base.jpg
製品版と比べてみました。

rd02proto.jpg
このオークションで落札したプロトにはマテルからの提供=本物の証しとして
証明書がついてきます。

mark-rd02.jpg
今回は落札したRD-02のデザイナー=ジョーンズ先生にタイミング良く
会えましたので、証明書にサインをもらっちゃいました。これでかなりの
お墨付きプロトになりました。


プロトタイプをコレクションするのはアメリカでもかなりディープな
コレクターの部類に入ると思います。まず通常はお目にかかれない物な
訳ですから。。。そしてそのプロトをマテル公認で入手出来るのがこの
チャリティー・オークションです。

ただし、抜け出せない「深み」にはまる入口でもあります。わーい(嬉しい顔)

posted by ばんぶるし〜と at 01:22| Comment(3) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

BABY MITE

少々日にちが経ってしまいましたが、しばらくはナショナルズ・ネタを
書いていこうと思います。

今回のゲスト・デザイナーはラリー・ウッド氏とマーク・ジョーンズ氏、
それとグラフィックスの方からはウェインとジェリー、レッドライン時代の
元デザイナーとしてハワード・リース氏が招かれていました。

AUTO.JPG

今回のナショナルズはいつにもましてゲストが少なかった感じです。
もちろん参加するコレクターの数に比例しているので、全体の人数が
そもそも少ない訳ですが、その分カリフォルニア開催のコンベンション
よりものんびりしていてこれはこれで良い感じです。

デザイナーの方もカリフォルニアの時よりリラックスしていて、より
フレンドリーな気がします。今回は偶然ウェインがゲストでしたので
期間中にランチを一緒に食べに行く事になりました。同行したのは
ウエアハウスのお二人とポチさん、ウェインと仲の良いジェリー、それと
な、な、なんとジョーンズ先生も一緒に行く事になりました。
(あえて先生と呼ばせて頂きます。)わーい(嬉しい顔)

JERRY.JPG
ウェイン&ジェリー

WOOZIE.JPG BUICK.JPG SPLIT.JPG
ジェリーは今回のスーベニアカー↑3台のタンポを手掛けています。

ジェリーとは多少面識ありましたが、ジョーンズ氏とはオートグラフ・
セッションくらいでしか話した事がなかったので、少々緊張しました。
気難しい方なのかなと勝手に想像していましたが、とっても気さくで、
優しそうでとても良い方でした。氏の作品には惹かれる物が多かった
ですが、その人柄にもすっかり惚れてしまいました。

ウェインの友達がアトランタに住んでいて、その彼のオススメでソウル・
フード(アメリカ南部発祥の黒人料理)とやらを食べに行きました。
私は怖じ気付いて無難にパスタを食べましたが、普通に不味かったです。わーい(嬉しい顔)
(たぶんこのパスタはソウルフードではなかったと思います。)
ソウルフードらしき物を食べた他の方はそれなりに美味しかったと言って
いました。

SOULFOOD.JPG
さすがに店内はブラックな方ばかりで黄色や白は私達だけでした。

ATLTAXI.JPG
料理の味はさておき、デザイナーとタクシー鮨詰め状態で(定員オーバー
無理矢理1台で)ランチを食べに行くという貴重で楽しい体験が出来ました。

帰り際にはちょっと親しくなれたジョーンズ先生が後で部屋に遊びに行く
からなんてことまで言っていたんですが、その後、なんと本当に部屋に
遊びに来てくれちゃいました。しかも、昨日ブログで書いた理由で今回
参加出来なかったウチの奥さんにメッセージを書いてくれちゃったんです。

MARK1.JPG MARK2.JPG

し、しかも先生の代表作であり、彼女も大好きなハイパーマイトのイラスト
まで。よく見りゃBABY MITEになってるし、赤ちゃんまで乗っちゃってるし、
も〜鳥肌ものです。家宝にして大事にします。

BABYMITE.JPG FILE6NATS.JPG
彼女のコレクションしているコンベンション・ファイルに描いてもらい
ましたので、最高のおみやげになりました。しかもタダだし。わーい(嬉しい顔)
posted by ばんぶるし〜と at 12:54| Comment(2) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

レアなSMALL SHOTS!

復活しました!というか、やっとスランプ脱しました。調子はボチボチです。
(体調が悪かった訳ではないです。ご心配頂いた方々、すみませんでした。)

ていうことで、また気ままにブログ書いていきます。気分屋でスミマセン。
 
今日はSMALL SHOTSの話なんですが、SMALL SHOTSっていうのはHWと同じく
マテルの製品で70年代初頭に女の子向けにリリースされたお人形さんたちの
事です。この人形のローラースケートや乗り物のタイヤに当時のHWと同じ、
レッドラインの型が使われていた事やHWのコースを走行可能な事などから、
ディープな(ある意味、逝き過ぎた)HWコレクターの方たちのコレクション
対象になっています。何を隠そうウチの奥さんもコレを集めていまして、
コンプリートを目指して気長に集めています。

smallshot.jpg
↑彼女のコレクション

その可愛らしさとは裏腹にレアな物に関しては、全然可愛くないプレミアが
付いてしまっている&ほとんど市場に出てきませんので、コンプリートする
には長く険しい道のりを覚悟するしかありません。

なにかと入手がたいへんなスモールショッツですが、実は最もレアで彼女が
長年探していたスモールショットを今年とうとうゲット出来そうなんです。

ゲット予定日は9月後半です。今はあまり実感もなく、どちらかというと
心配する事の方が多い毎日ですが、まずは無事ゲット出来る事を祈って日々
頑張ろうと思います。


照れくさいので遠回しに書きましたが、まだほとんど誰にも話していない話
なので、この場を使って一気に報告させて頂きました。既にゲット済みの
諸先輩方にはこれからいろいろと相談などさせて頂くと思いますので、今後
ともよろしくお願いします。

posted by ばんぶるし〜と at 23:33| Comment(12) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

少し休みます。

皆さん、お久しぶりです。

先週、HWナショナルズの開催されたアトランタから無事に帰国して
いたんですが、色々と調子が悪く、とくにAirMac(マックでのワイヤレス
インターネット)が不調でブログの更新も出来ないでいました。
今もダメで応急処置で接続しています。

インターネットは便利ですが、頼り過ぎるとその分いざっていう時に
困ってしまいますね。ネットに接続したくても接続出来ない生活を
久しぶりに経験しましたが、今となっては逆に新鮮でたまには良いです。
なんかリラックス出来ます。

そんな訳なので、ブログは少し休もうと思います。
心身&AirMacをリフレッシュして、なるべく早く復活します。たぶん。
ココをご覧になっていてメールを頂いている方、返信が遅れ気味で
申し訳ありません。

では、近いうちにまたお会いしましょう!

最後に、
先日のSemi-Psychoのデザイナーが分かりましたので、責任を持って
報告しておきます。マテル外部のデザイナーでScott Robertsonという方
でした。どうりで調べてもなかなか分からなかった訳です。この方は
アクセルレーサーズに付いていたカードのイラストも手掛けていたり、
「How to Draw Cars the Hot Wheels Way」という本の著者でもあります。

hotwheels_big.jpg

気になっていた方には参考になりましたでしょうか〜?
posted by ばんぶるし〜と at 00:41| Comment(3) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。