2006年05月26日

ガンバル、バンブル、シロランブル。

買い付け3日目は日曜日だったんですが、とくにHWショーやトイショーも
なかったので、ロング・ビーチで行われている自動車関連(パーツなど)の
スワップミートに行って来ました。

DSCF4940.JPG
朝の搬入シーン。久しぶりに来たらパーキングとスワップミートのエリアが
入れ替わっていました。

DSCF4941.JPG
入場料、意外と高いんですよね。朝早いので寒かったです。

DSCF4942.JPG DSCF4943.JPG
車の売買も行われていて、見せびらかしを含め結構な台数が集まっています。
私はミニカーにしか興味がないので、当然スルーです。わーい(嬉しい顔)

ここには昔から(それこそHWを集める前から)たまに来ていますが、正直
何かを期待して行くというよりは日曜日他に何もイベントがなくて、ぶらっと
出かける感じです。有名なポモナのスワップミートに比べると程良い広さで
腰の悪い私にはちょうど良いです。

ぶらっととは言っても当然私の目的はHWなんですが、ミニカーのブースは
ほとんどありません。そんな中でも目をこらして、よ−ー−ーく見ていると
ジャンクパーツを売っている人のブースの隅の方にレッドラインを見つけ
ちゃうなんてこともあるんです。

ただアメリカ人でもRLの価値をちゃんと分かっている人なんてほとんど
いませんから、「かなり安く買える」じゃなくてその逆で、みんな赤い線が
入っていれば高いんもんだと思って、「とんでもない値段」を付けています。
しかもジャンクRLばっかりなのに。。。中には復刻版のVINTAGEシリーズを
本物並に。。。たぶん知らないで値付けしているんだと思います。

それでも、もしかして?を期待して「狩り」を続ける訳ですが、RLを
見つける事自体ほとんどなし、見つけてもやっぱりハズレ、でもめげずに
頑張った結果、今回はスゴイ獲物を捕まえて来ましたよ。

DSCF5225.JPG
CLASSIC '36 FORD COUPE (PURPLE)

「どこがスゴイの〜? 普通じゃん。」とツッコむ前にインテリアをよ〜く
見て下さい。

DSCF5224.JPG
白でしょ〜、コレが珍しいんですよ。

RLを見つけて、1台値段を聞いてあまり高いことを言われるともう他のは
聞く気もしなくなっちゃうんですが、今回もそのパターンでした。でも私は
箱の隅に置いてあった'36 COUPEの窓から覗く「白」を逃しませんでした。
「うお〜〜〜コレは〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」って感じで。

喜びを顔に出してしまうと相手に高いことを言われてしまうので、必死に
感情を抑えて、クールに、でも片言で「はうまっち?」と聞いたんですが、
もともとが高い人だったんでそんなに安くはなかったです。でも、明らかに
ホワイト・インテリアの価値は分かっていなかったようなので、私にとっては
じゅうぶんアリな値段でした。

DSCF5227.JPG
ランブル・シートを開けるとハッキリ「白」が分かります。

アメリカでも(むしろアメリカの方が)そうそうこういうラッキーな事って
ないんですが、今回はほんとラッキーでした。ハードスケジュールだったの
で朝起きた時は眠いのと疲れで行くのやめようかなと思ったくらいですが、
頑張って行って良かったです。


今日はレッドラインに関連した商品を紹介します。

まずはディスプレイ・スタンド。
DSCF5230.JPG

DSCF5220.JPG DSCF5229.JPG
当店でも使用している物ですが、RLに限らずルースのミニカーをディス
プレイするのに重宝します。ルースの場合、どうしても動いてしまいます
のでコレを使えば安心です。角度をつけたディスプレイもまた綺麗です。
3個100円

*MABOさん、先日お買い上げして頂いた時は数が間違っていましたので、
 今度お会いする時に残りをお渡しします。

続いてはルース用キャリング・ケース
DSCF5239.JPG
アメリカではRLをこういったケースに入れて持ち歩いて、見せびらかしたり
トレードしたりするのが定番になっています。インナーはやわらかいスポンジ
ですので、RLに限らず御自慢の大事なミニカーを安全に持ち運べます。
鍵まで付いているのでマイ・トップコレクションの保管にもオススメです。

DSCF5234.JPG
30台収納(VW BUSなどの大きな物は収まりません。)9800円

今までになかなかなかったクールなブリーフケース・タイプです。
これを持ち歩けば、もう「オタク」なんて言わせません。

明日からは「クールなオタク」です。わーい(嬉しい顔)


posted by ばんぶるし〜と at 13:23| Comment(6) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

神経ハンマー

昨日のハ−ス・クルージンの後はJunの作業場でもある実家の方にお邪魔して
色々貴重な物を見せてもらいました。写真を載せられないのが残念ですが、
昔のHWのカスタムやコレクションなんかも置いてあって昔から純粋にHWが
好きだったんだな〜と感じました。

かなり遅い時間でしたが、Junのお母さんにも御挨拶させて頂き、横浜での
お礼なんかも言われちゃったりして、そのお話を伺うとJunがどれだけ
あの夜と横浜を楽しんでくれたかがとても良く伝わってきました。

初日からハ−ス&ハードな一日でしたが、悪夢は見ないでグッスリでした。わーい(嬉しい顔)


今日はJunがデザインした"Nerve Hammer"の話でも。。。

この車は彼にとって特別な車であるTOYOTA 2000GTをモチーフにしている
そうです。といっても私の話は車についてではなくて、例によってタンポの
話です。

DSCF5151.JPG DSCF5154.JPG

ボディサイドに入った文字を読んで気になっていた方も多いと思いますが、
"DID YOU GIVE ME THE NERVE HAMMER ?" ウチの翻訳ソフトで訳すと
「あなたは、私に神経ハンマーを与えたか?」になります。

意味、分からないですよね? Junが言うにはアメリカ人でも意味分から
ないそうです。「なんじゃそれ!」ですが、実はこれは彼の上司であり、
偉大な先輩デザイナーであるNathan Proch氏の口癖みたいです。昨日の
話にも出てきたフレイザーに対して怒る時だか文句を言う時だかにいつも
言っているようで、まわりのみんなは意味が分からない言葉らしく、その
事が面白いのとNathan氏への尊敬と敬意を表してNerve Hammerと名付けたと
彼は言っていました。

面白いエピソードですよね。HWに関する裏話はクールなものあれば、
こういうファニーなものもあり、たまには良い話もあり、表には出ない
そんな隠れたスパイスがHWの魅力になっているんだと思います。

そこでもう1点、Junの車を紹介します。こいつの隠し味というか味付けを
したのは、なんと日本が世界に誇るカスタマイザー、我らがORANGE RODさん
です。すでに各所で紹介済みですし、事の経緯はO.Rさん自身のブログ、
ORANGE ROD CUSTOMSを見て頂くのが一番だと思います。

0410-2.jpg
これがその「黒ロケボ」こと、2006 #161 Rocket Boxです。
O.Rさん、↑画像拝借しました。

彼はマテルのデザインセンター内でもかなり注目されていて、新しい作品が
出来るのを楽しみにされているそうです。私もJunにはプッシュしまくって
いますので、彼がそこで働き、今度はそこから私達を楽しませてくれるなんて
ことも夢ではないかも知れません。

で、この黒ロケボとNerve Hammerが一緒になった、ジュン・フリークには
たまらない2台パックを今回の買い付けで見つけてきました。Junが
手掛けた2台に、タンポはウェインが担当ということで、二人にサインを
貰いました。Rocket BoxはO.Rデザインですから、親日デザイナー二人と
日本人カスタマイザーの夢のコラボレーション・パックです。

2pack.jpg

残念ながらほとんど数が買えなかったので売り物がありません。例によって
画像の物は「ばんぶるちゃんねる」をご覧の方にプレゼントします。今回は
クイズ形式で、正解をコメント欄に早く書いた者勝ちということで。

では問題です。
Titan、Nerve Hammer、Rocket Boxを除く、JunがデザインしたHWを
6台挙げよ。(HWであればシリーズ、サイズは問わない。今後リリース
される物も含む。)

*O.Rさんには今回の功績を称えまして、(ショボイですが)お土産で用意
していますので、参加しないで審査員の方をお願いします。(勝手に)
私より詳しいと思いますので、おヒマな時に覗いて判断して下さい。

ということで、ジュン好きな方は是非トライしてみて下さい。
これを手に入れてO.Rさんにもサインを貰えば貴重なお宝になりますから。
ただし、今回この2台パックを入手するのに多大なる御協力を頂いた
"タロウ・ヤマダ"氏のサインがカード裏面にデカデカと入ってしまいます
ことを御了承願います。わーい(嬉しい顔)
posted by ばんぶるし〜と at 03:47| Comment(7) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

霊柩車クルージン!

昨日の話の続きです。

Junのタイタンに乗り込み、レドンド・ビーチにあるDinerにGO!
DSCF4865.JPG DSCF4867.JPG
そこでは毎週金曜の夜に小さいカーショーが開かれています。

すでにJosh(HWデザイナー、写真中央)が待っていたんですが、時間が
遅かったせいもあり、車はほとんどいませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)
DSCF4853.JPG
ジョシュは新人で私も初対面。2007年のFEを手掛けているみたいですよ。

4人で残りの人を待っているとそこに現れたのは'63 CADDYベースの霊柩車。
DSCF4885.JPG
オーナーはマッチボックスのデザイン部門のけっこう(もしかしたら一番)
エライ人、フィリックス。彼とはウェインの家とかでしょっちゅう一緒に
呑んでいたのですでに知り合いでしたが、まさかハ−スが好きだったとは
意外、でもかなり似合ってました。イギリス出身のとても陽気な方で、以前
ブログで紹介した同じ出身のフレイザーと仲が良くこの日も二人で登場。

残念ながら車はいませんでしたが、店ではアメリカンな晩飯を美味しく
いただきました。
DSCF4868.JPG
左から、フィリックス、ジュン、フレイザー、ジョシュ、そしてバービーの
デザイナーのタロウ・ヤマダ。:)

食事後、「これからどうする?」ということになり、相談の結果もう一軒
Dinerに行ってみることに。。。「この人たち、まだ喰うのか?」と心配
しましたが、そうではなくて、そこでもクルーズナイトが開かれていて、
ラリーウッドさんもよく来ているみたいなので、「もう一軒行こうぜー!」と
なった訳です。

次の店まで、ハ−スに乗せてもらいましたがエアサスで揺れる揺れる。
「これ妊婦に大丈夫か〜?」と少し心配でした。
DSCF4874.JPG
↑思いっきりヒビの入ったウインド・シールド。ヒビの進行を止める処置が
縫い目のようなので、「これはフランケンシュタイン・スタイルだー」と
豪快に笑っていました。

アメリカ初日から何だか楽しいことになってきたなーと期待していましたが、
到着してみるとこちらも時間が遅くすでに解散した後。しかたなく近くの
スーパーの駐車場に入り少し立ち話をして「じゃまた来週会おうぜ!」と
なり、結局Jun以外のみんなとはそこで別れました。

フィリックスはこのハ−スをこれからカスタムしていくみたいです。
DSCF4863.JPG DSCF4864.JPG

HWに限らずMBのデザイナーまでこんな感じですから、マテルのオモチャ
には期待出来ちゃいますよね。そのうちMBからハ−スを出すぞって言って
いましたが、Junのタイタンといい、その自由気ままな遊び心が最高です。

デザインセンターからもこのブログを見てもらっているみたいなので、
最後にもう一言、やっぱりマテルはいちばん です。わーい(嬉しい顔)
posted by ばんぶるし〜と at 05:03| Comment(9) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

TWO TITANS

ただいまです。無事にLAから戻って来ました。

今回はパートナーのラスト・トリップ(しばらくは)でしたので、いろんな
人に会って、暫しのお別れを告げて、お祝の言葉まで頂いて、久しぶりに
アメリカでじっくり人と触れ会い、そういう意味ではとても充実した良い旅
でした。

到着した初日にはHWのデザイナーのJunと会う約束をしていたので、待ち
合わせ場所のホテルのパーキングで待っていると、そこに現れた車はジャパ
ニーズ・フルサイズピックアップのNISSAN TITANでした。

titan.JPG

この車は最近HW(2006年 FE)でリリースされました。渡米前にちょうど
ネットで画像を見ていたので、(この時点ではまだ実物を見ていません。)
タイミングの良さにちょっと感動です。しかもJun自身がHWをデザインした
ので、彼の車だったんだという事を知り妙に納得。
hwtitanfront.JPG titanfront.JPG

kmc.JPG kmchub.JPG
JunはKMC履かせています。しかもHWブランド
サイトを覗くと"SIXTY-EIGHT"とか"REDLINE"なんてスタイルがラインアップ
されています。

hwtitan.JPG
HWはエアサス&Cノッチ(フレーム加工)でベタベタです。

すでにHWのタイタンを手にした方なら気付いているかも知れませんが、
助手席には何かが乗っています。???
chipmunk.JPG

私も入手後すぐに気付いて「何これ?」と彼に訪ねたところ、Chipmunk
(シマリス)だと答えてくれました。もっと大きなスケールでの試作では
はっきり分かったみたいですが、1/64になったら何だか分からなくなって
しまったみたいです。このリスには何か理由があるらしいですが、「とにかく
こういう遊び心を作品にプラスするのが好きなんだ」と言っていました。

久しぶりに再会したJunですが、相変わらずのナイスガイでした。昨年の
横浜でのあの夜(Drift Sessions)を今でも良く覚えていて、彼にとっても
すごく大事な思い出になったみたいです。参加した人の名前もかなり覚え
ていましたし、またやりたいとも言っていました。嬉しいことです。

今回、TITANのルースにサインを貰って来ましたので、Drift Sessionsに
参加された方の中から先着2名様に差し上げます。コメント欄まで。。。
posted by ばんぶるし〜と at 10:14| Comment(9) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

ゲストは白石さんじゃないですよ。

今月の末、28日に大阪でHW Custom Car Showが開催されます。
すでに各所で紹介されていますが、私も一応紹介しておきます。わーい(嬉しい顔)

今回のゲストはHWのデザイナー陣からではなく、ロウブロウ・アーティスト
のCOOP氏が来日されます。彼の事をご存知ない方でも、自身のキャラクター
「レッドデビル」のイラストくらいは何処かで目ににしているんではないで
しょうか? ちなみに今回の限定モデルにも「レッドデビル」はしっかり
描かれています。詳しくは↑のリンク先をご覧になって下さい。

実は数年前にCOOP氏の家に伺ったことがあります。HWのデザイナーの
MIQとLAのメルローズというところでランチを食べていたんですが、
そこにCOOP氏が偶然居合わせました。マイクも面識が会ったみたいで
その場で話がちょっと盛り上がり、私もNASHさん(ニ人は知人)の話を
持ち出したところ、「じゃ〜、今からウチに遊びに来る?」ってことに
なり、COOP氏の家にオジャマするというとんでもなくラッキーな経験が
出来ました。

COOP1.JPG
ガレージにて愛車自慢 わーい(嬉しい顔)

COOP2.JPG←クリック
書斎の本棚に並べられたオモチャたち。
日本のオモチャのコレクターとしても有名で、左側の本棚の上にはゴジラ、
下の段にはバカボンのフィギュアがズラッと並んでいました。

COOP3.JPG
彼女(奥さん?)のルースさんも一緒に記念撮影。
後ろに見えるのは私よりもデカイ鉄人28号。日本のキャラクターの中でも
コレが一番好きみたいで、かなりのコレクションがありました。

当然もう私のことは覚えていないと思いますが、私はしっかり覚えています
ので わーい(嬉しい顔)、大阪でまたお会い出来るのが楽しみです。

もう一つオマケ情報で、昨年来日したウェインの愛車'71 El Caminoは
(IGNITE Vol.2で紹介されている)COOP氏から、買った物です。
そんな事からも、HOT RODDERでもある彼が昔からHWとは切っても切り
離せない関係にあるのが分かります。

今回、COOP氏来日と聞いてWEBで検索された方も多いと思いますが、
くれぐれも生協(CO-OP)とお間違えのないように。わーい(嬉しい顔)

http://www.coopstuff.com/

PS ネタはあるんですが、なかなか時間がなくてブログのアップが出来なくて
スミマセン。今日からまた買い付けの為、しばらくお休みします。帰国後に
またお会いしましょう!

posted by ばんぶるし〜と at 12:16| Comment(6) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ファクトリー・リペイント

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は珍しく働き詰めで、GWというよりはHWな黄金週間でした。わーい(嬉しい顔)

店には初めてのお客様がけっこうみえて、しかも皆さんこのブログも見て
頂いている様子で、たいへん嬉しかったです。そんな中、あるフェラーリ・
コレクターの方に来て頂いたのですが、かなりのコレクターでして、すでに
普通の物はコレクションされてしまっていたので、何か珍しい物はないかと
店の奥を探して↓をお譲りしちゃいました。

DSCF4819.JPG
2006 FE Ferrari 512 M

「何だよ、ただのタンポ・バリエーションかよ!」とツッコむのは早いです。
こいつはそれだけじゃあないんです。

DSCF4815.JPG
黄色い矢印のところ、確認出来ますでしょうか?
ペイント・チップ(塗装欠け)になっているんですが、良く見て頂くと
赤いペイントの下に青いペイントが見えると思います。

で、コレ↓を見て下さい。
DSCF4817.JPG
Ferrari 512 Mの初期バリエーションのブルーです。

もうだいたいお分かりだと思いますが、初期カラーのブルーを製造した際に
リアのエンジン・フード(カウル?)の塗装済みパーツ(オープンする為、
ボディと別パーツ)が余ってしまって、次のレッドのバリエーションを製造
する際にブルーのエンジン・フードを塗り直した為に出来た物だと思われます。
カスタムで色を塗り替えることをリペイントと言いますが、これは工場で塗り
直したズバリ「ファクトリー・リペイント」という珍しいバリエーション
(エラー?)です。

こういった例は過去にもいくつかあってマニアックなコレクターの間では
有名なバリエーションになっている物もあります。その1つにMEAN GREEN
PASSION(写真左)をリペイントしたSTEEL PASSION(右)というのがあります。

DSCF4823.JPG DSCF4822.JPG

これらを見つけるコツはペイントの厚みです。重ねて塗っている為、どうし
ても塗りが厚ぼったくなっています。なんか厚いなぁと思ったら、可能性大
です。さらに決定的なポイントとしてカシメ部分を見て頂くと、ほとんどの
物はリペイントの確証を確認出来ます。

DSCF4821.JPG
カシメ部分はペイントが割れるので、さすがのマ○ルも隠しきれません。わーい(嬉しい顔)

以前にホイール・バリエーションの話をした時にも言いましたが、このリペ
イント・バリエーションも一つ前にリリースした物をリペイントしていたり、
同時期に出た限定物をリペイントしていたりと、ちゃんとバリエーションに
理由があるのが面白いです。本来、バリエーションとはそういう物であって
まあ当たり前の話なんですが、最近のカラーバリエーションを追っかける
合間にこういう意図せず出来たバリエーションを探してみるのも面白いですよ。

さあ今日から、ショップやトイザラスでミニカーの下を覗きまくりましう!
変態度アップ間違いなし。わーい(嬉しい顔)
posted by ばんぶるし〜と at 07:43| Comment(8) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

満員御礼

昨日今日と御来店して頂いた皆様、誠にありがとうございました。
たくさんの方に来て頂き、忙しい、というか楽しい2日間でした。
(普段の店があまりにもヒマなだけなんですが・・・・。)

そういう訳で、もう売るものが無くなってしまったので明日は休みます。










もちろんウソです。わーい(嬉しい顔)

都合により明日は休みます。
6日、7日は通常通り13時から営業致しま〜す。
posted by ばんぶるし〜と at 22:38| Comment(8) | ホットウィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。